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オンライン書店ビーケーワン:エマ 7

1大メイドブームを巻き起こした(…?)「エマ」、とうとう完結です。寂しい。
ヴィクトリアンの時代の、メイドとジェントリの恋。
そのテーマだけでごはん3杯いける…とまでは言いませんが、絶妙にツボをついてくる設定です。
丁寧で繊細な線画と細かな描写が美しくて、世界にどっぷりハマれます。

主人公のメイド、エマがまた、いい子でね!(←近所のおばちゃんか)
ウィリアムぼっちゃんはちょっと頼りないけどこれまたいい子でね!

というわけで、読んでいると自然に主人公を応援したくなってしまう良い作品です。
この後番外編が出るそうなので、楽しみです。

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オンライン書店ビーケーワン:ドラゴンボール 01

ものっっすごい今さらですが、はまりました。
読んでみたいとは思っていたもののなかなか手を出す機会がなく、小さい頃はほとんどテレビも見ずに過ごしていたおかげでアニメもほとんど見た事がなく。
「ピッコロ」「サイア人」「カメ仙人」「元気玉」…等々、単語だけは知っていたんですが、実際どういうものなのか、そしてどういうストーリーなのか、ほとんど知りませんでした。

妹が友達に全巻借りてきてくれたので、これで長年の疑問が解消するわとばかりに読み始めたわけですが。

いや、すごいですね。鳥山明さすが。ジャンプすげえや。
21時頃ぐらいにコミックス1巻を読み始めたんですが、現在23時時点ですでに10巻まで読破してしまいました。
(ちなみに画像は完全版ですが、読んでいるのは単行本です)
読み始めたらとまらないです。
さすがジャンプコミックス、悟空の強さが半端なさすぎて笑える。

かめはめ波と霊丸はどっちが強いんだろうとか、
悟空とルフィが戦ったらどっちが勝つのかしらとか、想像するのは楽しいですね!(笑)

これからまだまだ半端なく修行を積んで強くなってくれるはずなので、先を読むのが楽しみでなりません。
この先のストーリーを私に話さないようお願いします。(笑)




陸上一途の単細胞と発明オタク、そして学年1位の優等生美少女が、ひとりの少女の「カンニング」を全力でサポートします、というお話。

姉の死の真相をさぐるため、名門馳田大学(ハセダ大学)へ入学することを決意する少女。でも、彼女の成績はよく見積もって中の上。このままじゃ合格なんて絶対無理、でも絶対合格したい…→カンニングしかねぇ!というものすごい論理が土台になっております。そんなんで大学入ってそのあとどうすんだ、っていうところは気にしちゃダメな模様です。

そういう私も、大学時代、ほとんど出席してない授業の単位をとるために前日必死でカンペを作った経験がございます。
ただし、作ったはいいものの、筋金入りの小心者の私。
テスト中には結局一度もカンペを開く事ができませんでした。意味ねぇ…
まあ、カンペ作りを頑張ったおかげでそこそこ内容が頭に入っていたのでなんとかなったんですが。

というわけで、ものすごく貧弱なカンニング経験しかないわたくしは、こんな大掛かりなカンニング大作戦を実行できるその度胸が羨ましい限りです。
つーかこんなハイテクカンニング、高校生やそこらでできるかよ!

受験を決意する動機が弱かったり、伏線が少なくてオチが読めちゃったり、ものすごくステレオタイプなカタブツ助手が出てきたり、と、つっこみどころは満載ですが、コンゲームものはわりと好きなので、楽しんで読めました。

…読み終わった瞬間、内容薄っ!と思ったけど(笑)
軽く読むにはおすすめです。うん。


あと、気になるのは最後の小論文。
あの解答で、はたして彼女は合格できるのでしょうか。


お久しぶりです。
なんだかいつの間にか時が過ぎ去ってしまって、気がついたらGWまで終わってしまっておりました。びっくりです。
本を読むペースは全く落ちていないのですが、落ちていなさすぎて更新が滞っております。
どれから書いたらよいものか。でも、そのうち書きます。

さて。
このGWはまるまる東京に遊びに行っていた私ですが、その最終日、大変胸躍るイベントに参加してまいりました。

米澤穂信サイン会@TRICK+TRAP!

TRICK+TRAPというのは、吉祥寺にあるミステリ専門書店です。店長を務めていらっしゃるのは、ミステリ好きなら誰もが知ってる(たぶん)あの戸川さん。
その素敵な書店で、最近大好きな作家さんのサイン会があるというので、いそいそと出かけて行って参りました。

ええもう、至福のときでしたよ。

米澤さんは、雑誌のインタビュー等の写真と同じ顔で(あたりまえだ)大変柔和な印象の方でした。そしてとても賢そうな雰囲気と、そこはかとない黒さを漂わせていました 暖かなオーラを漂わせていました。

サインして頂く時、2、3言お話させていただいたのですが、HNの「奏音」を名乗ると、
「ああ、時々掲示板に書いてくださってますね」と仰って下さいました。
うわー。覚えててくれたー。うわー。と、喜んだ次の瞬間、

「そうおんどくほん の方ですね!!」とさらに言葉を重ねる米澤さん。

…騒音? そうおん… そ、そうおんってもしや、奏音読本?!

それはつまりアレですか、あのエラそうなお前何様だコラ的な調子にのったレビューを、ご本人様がお読みになったとそういうことですか?!
ああああごめんなさいごめんなさい!
調子に乗っててごめんなさい!
なんか毎回呼び捨てでごめんなさい!!

あまりの衝撃に頭が真っ白になり、「いえ、あれは『そうおん』じゃなくって『かのん』って読むんです」なんて訂正する余裕は欠片もありませんでした。
しどろもどろになりつつ、とにかく「えらそうなこと書いてすみません」とかなんとか平謝りしておきました。
作家さんサイトの掲示板に書評blogのURLなんて載せるなよ、私…!


帰り際、折角ミステリ専門書店に来たんだから本を買って帰ろう!!と、2冊ほど本を購入いたしました。
すると、お会計のときに戸川さんが「あ、桜庭さんがもう少しでいらっしゃいますよー、待っていかれます?」と仰るではないですか。

桜庭さん…桜庭一樹?! 「GOSICK」の?!
(ちなみに、買った2冊の本のうち1冊が桜庭さんの「少女には向かない職業」でした)

「あ、待ちます!」と即答し、待機すること数分、可愛らしい小動物のような(小山内ってもしかしてこんな感じ?)女性が店内へ。桜庭さんとその担当さんでした。米澤さんと仲良しなのは知ってましたが、このタイミングでいらっしゃるとは全然予想してなかったのでなんだかとても得した気分でした。

ちなみに、桜庭さんにもばっちりサインを貰いました。かわいいシールまで張ってもらいました。
帰り際には戸川さんの名刺まで貰って帰って来ました。
テンション上がりっ放しの1時間でした。楽しかったー!

次回から、吉祥寺に行く時は絶対TRICK+TRAPをのぞいていこうと思います。




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