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オンライン書店ビーケーワン:夏への扉

ええまあ、いつぶりなんだって話です<更新
更新がとまってる間、本を読んでいなかったわけでは全然まったくさっぱりなくて、どちらかというと読みすぎて更新してる暇がなかったというのが正しいです。面白い本も面白くない本もいっぱい読みました。
これからちょっとずつ取り返して…いけるかなぁ。
レビューしたい本は山積みなんですが。


さて、復帰第一弾は「夏への扉」。古典名作SFです。
「冷凍睡眠(コールドスリープ)」にタイムマシン、という、王道時間SF。
北村薫の「時と私」三部作もグリムウッドの「リプレイ」も大好きですが、「夏への扉」は何と言っても猫が最高。

最初の数ページの「夏への扉」を探すピートの描写がとてもいいです。翻訳も読みやすい。
50年前(!)に書かれたとは思えない、活き活きしたエンターテイメント作品だと思いました。
やっぱり、古典名作と呼ばれる作品はそれだけのモノを持ってるんだなぁと実感。


・この小説を読んで学ぶべき事
 ・女は怖いということ(とくに有能美人には注意)
 ・猫好きな人はいい人だということ(撫で方にはコツがある)
 ・最後にモノを言うのは営業力より技術力だということ

・この小説を読んで誰もが思うだろう事
 ・文化女中機ほしい
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有能美人になりたい。
せめて有能か美人かどっちかになりたい。
【2006/09/13 00:37】 URL | #-[ 編集]

作品の書かれた1957年の当時は、1970年にはこんな世界、2000年にはこんな世界、・・・と考えていたんだ。
人と人の関わり方や、人とペットの感情のふれあいは2000年を越えた今でも当時と同じですね。
【2006/09/15 13:44】 URL | #-[ 編集]

あ、上のコメント(#327)タイトルと名前忘れてました。
すんませんv-17
【2006/09/15 23:07】 URL | mayu #-[ 編集]

>mayu
有能と美人と、どっちがいい?

>#329
1970年の時点で車は自動操縦できちゃいますからね。
人類の進歩は思ったより遅かったみたいです。
50年経っても変わらないものがあるっていうのもいいですね。
【2006/09/16 00:38】 URL | #-[ 編集]

あ、私も署名忘れてる。
【2006/09/16 00:58】 URL | 奏音 #-[ 編集]

このタイトルを見るたび、松田聖子が脳内で歌い始めますv-264
♪フレッシュ フレッシュ フレッーーーーシュ
 夏の扉を開けて~ 私をどこか連れて行っ~て♪

有能と美人なら・・・悩むけど「有能」。
酷いブスじゃなけりゃあどうにかなる。
最終手段、整形もある。
でも能力は・・・ねぇ?
【2006/09/17 01:55】 URL | mayu #-[ 編集]















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